高野宅のホームビジット

5月14日(土)14:00に関西国際センターにウズベキスタンからの日本語研修生3名(勤労者、大学生、高校生)を迎えに行き、拙宅までは、車を利用せず、電車、バスで帰ってきました。日本のICOCAのパスには 大変関心・感心していました。3人共日本は初めてで来日3日目なので、見るもの、聞くものに興味・好奇心が強く写真をやたらに撮っていました。お茶(一人が茶道ですねと言っていましたが)では、苦い抹茶と甘いお菓子のセットに感心、生花をいける生け花では三者三様で短時間に素晴らしい生け花を完成しました。料理でも巻きずしへの挑戦、てんぷらの素材ではレンコンは珍しく、エビには全くみたことが無い高校生は生のエビに仰天して、揚げたてんぷらにも尻込みしていました・・ウズベキスタンでは海の魚の生は全く見ないそうです。

しかし、何事にも精力的・好奇心の塊で、質問責めであっという間に時間はすぎました。

彼らはわずかに2週間の滞在ですが、自由時間が多いので近隣地域の買い物・食べ物などのお店を効率よく訪問しようと計画しています。高校生は卒業後日本での就職を希望し、大学生は東大の大学院に行く予定で経済の勉強中ですが、数学が得意だそうです。

勤労者は奥様が英語の先生で本人はコンピュターのソフトエンジニアーです。

短時間でしたが再会を約束して帰っていきました。