中村さん宅Home-Visit

 

ホームビジット  

 

                                2016・4・16 中村 みぶ子

 

 三人の女子大生が我が家を訪れたのは、桜の木々が葉桜に変わろうとしている頃でした。 

カザフスタン人、ウズベキスタン人、ロシア人の彼女たちは日本の文化に興味を持ちウズベキスタンの大学で日本語を学んでいます。

 

「どおも」はどんな意味で、どんな時に使われるのですか?「あほやなあ~と馬鹿だね」の違いはなんですか?など次々に日本語についての質問をしてきました。将来は、大学で日本語を教えたいそうです。

 

中家を訪れた時、靴を揃えて脱ぎスタッフの方に褒められ嬉しそうでした。

 

折り紙を教えた時は真剣に黙々と折り続け、それぞれ鶴を5~6羽持って帰りました。夕食の支度も積極的に手伝ってくれました。ウズベキスタンには海が無いので、魚をあまり食べません。特に、生の魚を食べる習慣はないそうです。エビ、ホタテ、イカはとても高価だと喜んで食べてくれました。孫の様な彼女たちを無事センターに送り届け、華やかで賑やかな一日はあっという間に終わりました。